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リンネル編集部の本「心地いい暮らしを作る100のヒント」の雑感とともに、掲載されていた商品を紹介します。

61 引っ越し前に考えたい、間取りやインテリアのこと

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雑誌やインスタグラム、テレビなどで素敵な家をみて「こんなところに住みたい!」と思ったことはありますでしょうか?

私は憧れはするものの、真っ先に「掃除しやすいかな?」と考えてしまいます。

どうしても自分があの素敵な状態を維持できるのかどうかが不安になるのです。

 この項目でも「憧れと、自分自身が住みやすいかどうかは別の話!」と諭しています。

 

引越し、新居を構える際にも大事な考え方と思います。

 

ついついデザインや外側だけの素敵さに目を奪われがちですが、そこをグッと抑えて、ライフスタイルを基準に、どのような暮らしをしていきたいのか、事前にシミュレーションすることが大事と説明しています。

住居を変えることはそう簡単にホイホイとできることではないからこそ、失敗や後悔はしたくない……だからこそ、事前の準備が重要になってきます。

 

まずは暮らし方を振り返り、

 

  • それに必要な間取りや広さ
  • 各部屋に求める機能
  • 欲しい設備

 

と実用的な面を抑えてから、

 

  • 好みのインテリアスタイル(壁や床の色、素材)

 

を考えておくと、物件選びの際に参考になるとのこと。

 

『引っ越しは持ち物の見直しや必要な機能を考える良い機会』と前向きにとらえて

実用的な面から今までの家の不満をまとめて、新居にそれを求める良い機会でもあります。

 

そして引っ越し後の家具選びで気をつけてほしいこととして

『固定概念』

を具体例とともに挙げています。

 

リビングだからって、必ずソファが必要とは限らない!

空間を広く使いたい人なら大型ソファじゃなくて一人がけソファが最適な場合だってある!

 

と声高に(文字なので雰囲気的にですが)主張されています。

 

前の項でも「固定概念」に関しては述べられていましたね!

さらに『一度部屋づくりをしても、それが完成形だと思わずに、ライフスタイルに合わせてその都度柔軟に部屋作りを考えること』が心地のよいインテリアを作る秘訣!

 

引っ越しは大変な作業ではありますが、より住みやすい家にする良い転機でもあります。そう考えると、苦労もいとわない心意気が生まれてくるように思います。

 

 

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