kokochi100

リンネル編集部の本「心地いい暮らしを作る100のヒント」の雑感とともに、掲載されていた商品を紹介します。

59 カラーコーディネートは家具の色や広い面から考えるとうまくいく

f:id:kokochi100:20180119123711j:plain

全体の彩りを考えるのは、家具の配置が決まってから。

もし家具のレイアウトを定めていないのであれば、前項を読むなどして、ぜひともしっかり家具の場所を定めてからにしましょう!

『部屋のカラーコーディネートを考えるときのポイントは、スペースが大きい部分から決めること』

 

大きい物から順に決めていき、小物や食器などの小さな物は最後にすることで全体をまとめやすくなるそうです。

 

大きな物=視覚的に目にしやすい=印象を大きく与える 部分

 

大きい物から自分の好きなテイストの色を当てはめていくことで、より自分ごのみの空間が仕上がる上に、失敗が少なくなるのかなと思いました。

 

木の色合いで部屋の印象が変わることも指摘していました。

 

白木の家具=かわいらしく仕上がる

焦げ茶の家具=ユニセックスでかっこいい雰囲気

 

こういったベースを踏まえて、ビビットな色などをプラスしていけばインテリアの雰囲気を大きく変えることができるとのこと。

自分が好きなテイストや色の組み合わせを模索するのも楽しそうです。

 

 

 

<掲載商品の写真>

 

ほか鋭意調査中!