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リンネル編集部の本「心地いい暮らしを作る100のヒント」の雑感とともに、掲載されていた商品を紹介します。

57 家具は固定概念にとらわれずに何通りにも使ってみる

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『「この家具はこう使うもの」と決めつけず、使い方を自由にアレンジしてみるのも、インテリアを楽しむ秘訣です」

冒頭から確信をついていますが、具体的な内容はどうなっているでしょうか?

 ここでの具体例は椅子で挙げられています。

 

  • テーブルとして
  • 収納スペースとして
  • オブジェとして

 

「座る」という固定概念を外したアイデアは、インテリア雑誌でもよく見かける実例ですね。

 

本書を読んでいて、固定概念にとらわれない秘訣は

「代用できないかな?」

というアイデア思考かなと思いました。

 

テレビボードが必要なとき、この収納棚なら高さが合うからいいのかも?

椅子が必要なとき、この踏み台に可愛いクッションを組み合わせたら座れるかな?

なんていうふうな応用力といいますか、手元にある物を使い回す、使い倒す精神が大事なのかなという印象でした。

 

 

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(調査中)カッコイイインテリアを見つけました。