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リンネル編集部の本「心地いい暮らしを作る100のヒント」の雑感とともに、掲載されていた商品を紹介します。

49 暮らしに合わせてフレキシブルにインテリアを考える

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この章からは「インテリアについて」が語られています。

担当は「石井佳苗」さん。主な著書は『インテリア練習帖』(小社刊)。

インテリアについて、最初の項目のなかに「フレキシブル」という単語。

どういう意味なのか説明できないので調べてみました。

フレキシブル [2] 【flexible】

形動
物が,しなやかなさま。柔軟性のあるさま。
精神性格が,柔軟なさま。順応性があるさま。
制度組織融通のきくさま。

フレキシブルとは - 日本語表現辞典 Weblio辞書

 

単語の響きは堅いイメージですが

意味はソフトな感じです。

 

 

 

タイトルから読み取るに、

 

こうあるべき!こうじゃなきゃ!という固定概念に囚われないで

自分の暮らしにあったインテリアを考えましょう

 

ということのようです。

本文中には「フレキシブル」な表現は直接書かれていないのですが、

『家の中での行動スタイルや自分の大切にしていることが見えてくれば』おのずとどの空間に重きを置くべきか、どんなインテリアが必要なのかが分かってくると説いています。

 

  • 家族構成
  • 行動スタイル(自分や家族)
  • 大事にしたいこと、時間(具体的に)

 

とくにこの3つからライフスタイルを整理!

部屋や空間にどの役割を持たせるのかを計画することが先決です。

どんなテーブルやソファを買うか、というインテリアについて具体的に悩むのはその後!

 

素敵なインテリアありきではなく、自分の望むライフスタイルありきで、インテリアを考えたり楽しんだりしましょう!

 

 

<掲載写真の商品>

木製の椅子 ダイニングチェア

(調査中)

 

木製モビール

 

 

 

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