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リンネル編集部の本「心地いい暮らしを作る100のヒント」の雑感とともに、掲載されていた商品を紹介します。

コラム03 思いやりのある話し方《お礼や謝罪の仕方》

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暮らしを豊かにする心づかいの第3弾のコラム。

 

今回は以前のコラム「あいさつ・あいづち・言葉づかい」に引き続き、同様のテーマで「お礼や謝罪の仕方」が述べられています。

 

「お礼を上手に伝える」ポイントは

 

  • タイミングが大事、その場でお礼を言うとともに感情もプラスしよう
  • 1回より2回、直後と後日、重ねて伝えよう

 

と提案されています。

 

「誠実に謝罪する」では

 

  • まずは「ごめんなさい」、理由はあとで!
  • 相手の怒りの度合いに合わせて対応を

 

とくに後半の「相手の怒りの度合い」。

相手の怒り度が大きければ大きいほど、「ごめんなさい」の後は相手の反応を待った方が良いと説いています。

謝ることも大事ですが、同じくらいに相手の感情(怒り、不満等)を自分にぶつけてもらい受け止めることも大事。

怒らせてしまった理由は、その後相手が落ち着いてから述べましょう。

 

 

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