kokochi100

リンネル編集部の本「心地いい暮らしを作る100のヒント」の雑感とともに、掲載されていた商品を紹介します。

42 お風呂場は水切り第一

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『水まわりほど、日々の積み重ねがものをいう場所はありません』

冒頭から頭が上がりません。おっしゃるとおりでありますです。

日々の積み重ねが苦手な者としては申し訳なさすぎて日本語がおかしくなります、ええ。

 

その日々の積み重ね(水まわりの汚れ)を阻止するために提案されているのが

「水切り」です。タイトルそのまま。

 

柳沢小実さんのお風呂掃除は

 

  • 掃除のタイミングは、お風呂から出る前
  • 湯船を洗う
  • ハンディタイプの水切りモップ(スクイージー)で壁や湯船の水切り
  • 浴室を換気

 

毎日サッとやること『プチ掃除』することがコツです。

『汚れないための予防掃除』と本書では説明されています。

確かに、水滴を払うことはまさに「汚れ予防」なので

掃除とも若干違うニュアンスなので「予防掃除」という単語がしっくりくるかと思います。

 

そして今回の項目で特に強調されていたのが

 

掃除を「イベント化」しない!

 

私もよくやってしまうのが「お盆&大晦日の大掃除」というイベントにしてしまうこと。

長期間溜めた汚れを一気に!というのは労力も時間も大きくなって挫折しがちになりやすいと述べられています。

わかっちゃいるけど……と言い訳せず、まずは「水切り」からやってみようと思います。

 

<掲載写真の商品>

スクイージー

(シンプルなもの、安価から高価なものまでありますが、接触面とのフィットが大事)