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リンネル編集部の本「心地いい暮らしを作る100のヒント」の雑感とともに、掲載されていた商品を紹介します。

40 掃除道具は使い勝手よくまとめて

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「掃除・洗濯について」の章に入ってからまだ3つめの項目ではありますが、ここまで2つの項目を読んできて共通するポイントがあります。

 

それは

  • やる気を起こす状況(気持ち)
  • 掃除させる状況(行動)

 

今回の「掃除道具は使い勝手よくまとめて」は2つの項目で学んだことの掛け合わせのような感じです。

 

まずやる気を起こすための状況として「道具の力」を借りる。

 

「同じやるなら楽しく!」というモットーで、『気に入った掃除道具』を使うこととしています。一例としてはデザインが素敵なもの。ファッションと同じように、ダサい物よりカワイイ物やオシャレな物の方がテンションが上がる、気持ちが上向きになる、それを掃除用具にも取り入れようという提案です。

 

そして、行動させる状況。

 

ズバリ、掃除用具は隠さずにすぐ手の届くところに置いておく!

掃除用具を目につかないような所にしまっておく=取り出すのが面倒になるから掃除から遠のいてしまう、という、前回の掃除機の時の「動線に掃除機を配置しておく」アイデアと同様の考え方です。

 

掃除道具は動線上に。

掃除道具は目のつくところに置いても抵抗がないように素敵なデザイン、自分がお気に入りのものを。

 

補足事項としては、掃除用品は道具から洗剤まで細々した物が多いのでそれらをオシャレなバケツなどにひとまとめに入れておくだけでインテリア風になる、という提案もされています。

バケツも掃除用品のひとつ。インテリアと収納、実用を兼ねた万能アイテムともいえます。

 

 

<掲載写真の商品>

MQ Duotex マイクロファイバー

 

私が愛読している心地いい暮らしを作る100のヒント [ リンネル編集部 ]