kokochi100

リンネル編集部の本「心地いい暮らしを作る100のヒント」の雑感とともに、掲載されていた商品を紹介します。

39 気づいたときにさっと掃除機がけ

f:id:kokochi100:20180113211656j:plain
 『掃除機がけがあまり好きではありません』という内容からはじまる、この項目。そんな柳沢小実さんだからこそ、『気づいたときにさっと掃除がけ』するメリットがあったのだと思います。 

 好きでもない掃除がけが、さっとできるようになった理由。それが

 

  • コードレス(充電式)&ハンディタイプの掃除機の存在
  • 生活の動線上に掃除機を置いておく

 

この2つに集約されていました。

 

なぜ掃除機がけが好きでないのか?

 

これは私自身もそうなので、理由は複数挙げられます。

 

掃除機をセッティングするのが手間!

なんなら掃除機を持ってくるのすら面倒!

掃除機をかける前の下準備(物をどかす、床から上げる)が面倒!

掃除機が重い!

コードが邪魔、いちいち場所ごとにコンセント抜き差ししなきゃ!

だから掃除機かけるのってとにかく面倒!

それに騒音があるから昼間しかかけていけない気がする。

 

……といった具合。

自分で書いてみても判明したのですが、掃除機そのものに関する不満が多いです。

そこでコードレス&ハンディタイプの掃除機の出番となるのです。

 

近年ではそれらを解消するような掃除機、自動掃除機まで出てきましたので、より自分のライフスタイル、性格にあった掃除機が選びやすくなったと思います。

私みたいな面倒&ものぐさタイプには、この項目で紹介されていた『マキタの掃除機』の中でも、軽量かつコンパクトな物が向いているように思いました。

マキタの掃除機はビルや総合施設などで清掃をしている方が使っているのをよく目にしています。プロの方が使っているのだから吸引力はじめ性能が良いんでしょうなあ……と買いたくなりますが。

 

……ただし、じつはこの『マキタの掃除機』。

調べてみたところラインナップが結構あります。

本気で購入しようかどうしようか、悩んで調べて見たら面食らいました。

どれ選んだらいいの!?

 

まずはパワーの問題。簡単にいうと強ければ強いほど、重たくなります。

充電池が「リチウムイオン」(急速充電が)か「ニカド」なのかの問題もあるのですが、

充電池が「内蔵式」(ACアダプタコードを差し込むだけ)か「取り外し式」(専用充電器でバッテリーを充電してから掃除機本体にセットする)かも、モノグサな私にとっては悩みどころです。

そして電源が「スイッチ式」か「トリガー式」か。

さらに吸い取ったゴミ・ホコリを処分する際に「紙パック式」「カプセル式」どちらが便利なのか?

(電源がトリガー式だとカプセル式のものが、スイッチ式だと紙パック式のものが大部分みたいです。例外ももちろんあります)

 

小柳さんが愛用していると思われるものは、「マキタ   CL140FDRFW  充電式クリーナー」。

(写真からトリガー式であること、記述から重量が1.kgという部分から推測)

 

このマキタの掃除機に限らず、コードレス掃除機の購入の際には、今一度、自分のライフスタイル&性格を踏まえて検討したほうが良いですよ!

 

<掲載写真の商品>

マキタ 掃除機 リチウムイオン充電式クリーナーCL140FDRFW