kokochi100

リンネル編集部の本「心地いい暮らしを作る100のヒント」の雑感とともに、掲載されていた商品を紹介します。

38 掃除しやすい環境を作る

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 この回からは「掃除・洗濯について」の項目に入ります。担当は柳沢小実さん。掃除や洗濯、皆様は好きでしょうか?ここからは好きになる、苦ではなくなるのにどうしたらいいのか、そのアイデアがちりばめられています。

 

今回は「掃除しやすい環境を作る」というテーマです。

家事全般に言えること、と前置きされて

 

・完璧じゃなくていい

・6割程度の気持ちで、こまめにやろう

 

と提案されています。

 

特に掃除。家の散らかり、汚れは小さなことの積み重ねだからこそ、『「10割をたまにやる」より、「6割を毎日やる」ほうが家をきれいに保つには有効』と述べられています。

 

完璧に毎日、家事ができればそれに越したことはないでしょう。しかしながが「完璧」「毎日」、これがまたハードルが高い。

とりあえずプロの方が「完璧でなくていい」というのでこちらのハードルは下がったとして。

「毎日」というのは掃除が得意でない上にズボラな私にはまだまだ下がって欲しいハードルの高さ

そのための有効的な工夫がまさに『掃除しやすい環境を作る』、これにつきます。

 

・床には物を置かない

・棚などの上にもあまり物を置かない

・棚の中も適度な空きスペースを作る

 

この3つを実践すれば、

 

ささっと掃除機がかけやすい!

物をどける手間が省けるからハタキで埃よけもしやすい!

物が少ないと見た目の清潔感アップ&洗練さが出てくるから掃除をする意欲も出てくる!

 

環境って何事も大事なのだなあと思う次第です。

 

<掲載写真の商品>

 

ファーバーカステル 製図ブラシ

(製図用のハケ、なかなか売っている店舗がないようです)

 

キッチン 新潮文庫 / 吉本ばなな 【文庫】

(ハードカバーを手にいれるのが難しいようです)

 【中古】【講談社「「おしゃれ」になるにはコツがある】中古:ほぼ新品

 (こちらの本も入手困難かも)

【中古】ベッドでのむ牛乳入り珈琲 (1952年)

 (これまた稀少本。柳沢さんの蔵書はすごいかも)

 

他、書籍多数。