kokochi100

リンネル編集部の本「心地いい暮らしを作る100のヒント」の雑感とともに、掲載されていた商品を紹介します。

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33 コンパス動線を意識して家事をスムーズに

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タイトルだけみると「コンパス動線」ってなんぞや?

と疑問に思うところですが、どういう動線のことなのか、この回を読めばバッチリ分かります。

 「コンパス動線」とは、

「その場から一歩も動くことなく、手だけを動かすことで関連する動作をすべて終えられるような動線」のこと。

 

脚および体がコンパスでいうところの針、中心地点。

そこを固定&中心にして、手や腕の動きだけで、一連の作業が完結できる動きのことのようです。

 

この回では「洗濯物をベランダから取り込んだ後の作業」について語られています。

 

洗濯は、洗って干して、取り込んで、畳んで……とあちこちに動かなければいけないイメージが強いだけに、局所的な部分の作業だけでもこの「コンパス動線」ができれば、作業効率が良くなり、時間短縮にもつながるようです。

 

「コンパス動線」、家事の中でも料理に関しては、自ずとできているように、できやすい環境を設定しやすいと思います。

(流し台周辺の手の届くところに洗剤などの洗い物系、調味料などの料理系を揃えて置いておく等)

 

「コンパス動線」の理論は分かるのですが、いざやってみようとなると、ほかのヒントに比べて難易度が高いように感じます。

ただ、他の収納の理論と同じ、物の適材適所、エリア管理ができれば自ずと「コンパス動線」になるのかもしれません。

 

 

<掲載写真の商品>

無印良品 アルミ洗濯用ハンガー