kokochi100

リンネル編集部の本「心地いい暮らしを作る100のヒント」の雑感とともに、掲載されていた商品を紹介します。

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15 外食のときに気をつけていること

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 外食をするときに何に気をつけるか、何を優先するかが書かれていました。

 外食時に気をつけることは、家族構成や日々の生活習慣でも変わってくるかと思います。

 立地条件、店舗、雰囲気、価格、食材、味、栄養……みなさんはどれを優先されているでしょうか?

 本では、作り手の顔が見えて食材に心配りしているという点から地元の店、子どもがいることで迷惑をかけることがないか、味の信頼性、この3つを重視しているように読み取れました。

 

 栄養に関しては、足し引きで考えているようで、外食で塩分を摂りすぎたと思った次の日のメニューで補ったり減塩をしたり工夫をしているようです。

 

 料理家という職業柄、外食は打ち合わせや勉強のために多くなりがちとのこと。体調を心配しつつも、外食ならではの利点にも着目してバランスをとっているようです。

 

 自分の外食時に気をつけていることを考えてみた時、「本当に、心の底から外食したいのか?」を真っ先に自分自身に問いただしています。

 

 外食=楽しむもの、より、外食=楽するもの、と捉えがちな自分がいるからです。

 

 料理家でなくとも、ごく普通の主婦としても時々は自分で作れないような物を食べたり、料理人の作った物を食べて「こんな食材あるんだ!」「これ真似てみよう」「今度作ってみようかしら」なんて刺激を受けることがあります。井の中の蛙、大海を知らず。おいしい物の味を知る=学ぶことで、日々の献立づくりや調理にも生かせるってものです。

 

 しかしながら、ご飯作るの面倒だとか、そういうこと思いに流されることもあります。そうなると食に対してもお財布事情もダラダラしてしまいます。最近はそれを戒めるために、上記のような自問自答をしています。

 

 そうすると外食の回数がぐっと減って、月に2、3回行っていたのが1回未満になり……質の高い(ついでに価格帯も高い)店に行く割合が増えました。

 例えていうなら、ファミレスやチェーン店で3回の食事より、コース料理が出てくるお店で1回の食事。どちらも同じ外食ですが、後者をとるようになりました。

 

 おいしい物を作るにはおいしい物を知らないと!だからこそ、怠け心や気分転換だけで終わらせない、流されることのないように、外食を全力で楽しむように心がけています。

 

 

<掲載写真なし>