kokochi100

リンネル編集部の本「心地いい暮らしを作る100のヒント」の雑感とともに、掲載されていた商品を紹介します。

42 お風呂場は水切り第一

『水まわりほど、日々の積み重ねがものをいう場所はありません』 冒頭から頭が上がりません。おっしゃるとおりでありますです。 日々の積み重ねが苦手な者としては申し訳なさすぎて日本語がおかしくなります、ええ。

41 ゴミはすぐに出せるように工夫して仕分け

項目だけをみると「仕分け?普段から当たり前にやっていますけど?」と思う内容ですが、果たして皆様の自宅ではゴミは「すぐに出せる」状態でしょうか? 私の場合は……出せなくはないけど、すぐに出さない、です。

40 掃除道具は使い勝手よくまとめて

「掃除・洗濯について」の章に入ってからまだ3つめの項目ではありますが、ここまで2つの項目を読んできて共通するポイントがあります。

39 気づいたときにさっと掃除機がけ

『掃除機がけがあまり好きではありません』という内容からはじまる、この項目。そんな柳沢小実さんだからこそ、『気づいたときにさっと掃除がけ』するメリットがあったのだと思います。

38 掃除しやすい環境を作る

この回からは「掃除・洗濯について」の項目に入ります。担当は柳沢小実さん。掃除や洗濯、皆様は好きでしょうか?ここからは好きになる、苦ではなくなるのにどうしたらいいのか、そのアイデアがちりばめられています。

コラム02 思いやりのある話し方

暮らしを豊かにする心づかいの第2弾のコラム。 今回は「あいさつ・あいづち・言葉づかい」についてです。 言葉が相手に与える印象は大きいもの、普段の会話にも思いやりの気持ちを込めることを提案しています。

37 情報のストックをして瞬発力を鍛える

収納・片付けについての項目も今回が最後。 最後を締めくくるのが「情報」について。 情報の収納・片付けも、基本はいままでの物理的なお片づけの考え方と同じです!

36 一泊旅行ならトートひとつ分でミニマムに

旅の荷物、皆さんはどのくらいのカバンに、どれくらいの量を収められるでしょうか? ここでは、タイトルどおり、トートバッグひとつで一泊分済むという実践が掲載されています。

35 整理しやすいバッグを選び、厳選した物を持ち歩く

「バッグも中身も、出先に携えていく物は外でもしっかり役目を果たしてくれるような頼れる物だけを厳選」 この文章に全てが凝縮されています。

34 時間と頭の中を見える化して効率よく

収納・片付けの項目ではありますが、ここでは「時間」「すべきこと」を「見える化」して効率化することを進めています。 要は「時間&すべきこと」の整理整頓、頭の中のデータを収納し直したり、片付けたりする、ということと思います。

33 コンパス動線を意識して家事をスムーズに

タイトルだけみると「コンパス動線」ってなんぞや? と疑問に思うところですが、どういう動線のことなのか、この回を読めばバッチリ分かります。

閑話休題(夏休み)

先月からコツコツ書き始めている当ブログを拝見してくださり、ありがとうございます。 おかげさまで、読者登録数が100人を突破しました。 これもひとえに「心地いい暮らしを作る100のヒント」という素敵な本に出合えたおかげです。 ぜひとも、実際にこ…

32 ランドリーまわりは白で統一してすっきりと

生活感が出やすい場所の一つが「洗濯機まわり」。 できれば人の目から逃れたい部分でもありますが 賃貸の間取りによってはそうもいかなかったりします。

31 玄関スペースは吊り下げ収納で支度をしやすく

玄関の収納スペースも最大限に活用したいところです。 ここでは、「吊り下げ収納」と「固定観念をなくす」ことに特化して解説されています。

30 冷蔵庫の収納はざっくり分類・エリア管理で解決

紹介している書籍「心地いい暮らしを作る100のヒント」(リンネル編集部)の良さの一つとして、一目瞭然の写真が満載だというところ。実際に掲載されている写真をお見せしたいくらいです。

29 使う頻度を考えて収納する

前回は、片付けの基本「すべての物を出す→一カ所に集める→分類する→場合によって捨てる→収納する」という手順と、主に分類方法に焦点を当てて書かれていましたが、今回は「収納する」についてです。

28 片付けのスタートは物をすべて出すことから

片付けよう、という時に、真っ先にするべきこと、真っ先にやってはいけないこと、があります。ここではキッチン収納について述べています。

27 料理したくなる勝手のいい台所に

この項目は見開きで紹介されています。台所、特に流し台とガスコンロ周辺の写真が大きく掲載されているので、いかに収納・片付けがされているかがよく分かるページ構成になっています。

26 仕事がはかどるデスクスペースの作り方

主婦で自分専用のデスクを持つ、という人の割合が少ないように思いますが、デスクスペースの作り方は、専用デスクの有無に関係なく「自分の専用スペースをどうしたらもっと活用できるのか?」の考え方の参考になります。

25 先入観を取り払って収納する

「どんなアイテムでも『ここに入れるべき』という先入観と取り払って考えたいもの。優先すべきは、何よりも使いやすさと暮らしやすさ」とはっきり断言されています。 この回ではワードローブの収納を具体例に出しています。

24 寝る前に何もない状態にリセット

たとえば寝る前のテーブルの上。どうなっているでしょうか? 「寝る前には必ずテーブルとデスクを何もない状態にリセットするのがマイルール」という本多さおりさん。

23 飾ることも部屋をきれいに保つコツ

好きなものを飾る。大好きなものに囲まれた空間で過ごすのは幸せのひとときかもしれませんが、心地よさ、そして収納・片付けの観点からみた場合はどうでしょうか?

22 長い目で見て必要か、購入前に判断する

ここではファッション&クローゼット関連を具体例に挙げて、購入の見極め方を諭しています。 オシャレが好きな人ほど、多くの服を所有しがちでクローゼットの収納も苦労しやすいそうです。 ただ、そこで矛盾が生じてくる人も出てくるというのです。

21 「買うこと」は「収納」すること

「買う」ということは、単にその物を所有する・使うだけのことでしょうか? タイトルの通り、買うことで「収納」、そして管理することもつきまとってきます。

20 収納の仕組みや家具は生活に合わせて進化

「収納・片付けについて」の項目を担当しているのは、整理収納コンサルタントの本多さおりさん。リンネルではおなじみの方です。 お仕事柄、お客様からよく聞かれるのが「どの収納が正解なのですか?」ということ。

19 適材適所に収納して物を最大限活かせる部屋に

心地よい暮らし=部屋がきれい。それだけでは不十分と綴られています。 暮らしていくためには毎日のちょっとした動作や作業がスムーズにいくよう、必要な物をすぐに取り出せる使いやすい状態を作っておくことが大切!

18 片付けは未来の準備

この回からは「収納・片付けについて」の項目に入ります。担当は本多さおりさん。 「片付け」という言葉の定義は、皆さんにとってはどのような形になるでしょうか?

コラム01 暮らしの達人が考える「心づかい」

各カテゴリーの最後に、コラム欄「暮らしを豊かにする心づかい」が掲載されています。 今回は本書に参加している「暮らしの達人」たちから【食】【衣】【住】の観点から「心づかい」のヒントが。

17 体を整えてくれるサプリ食材

普段からサプリを取って体を整えるのもいいですが、調子の悪い時にこそ、体に取り入れたい、お守りみたいな常備食材が2つ紹介されています。

16 家族の食を考える

今週のお題「好きなアイス」、私の好きなアイスはハーゲンダッツのクッキー&クリームです。 家族のことを考えたら、一般的に当たり前とされていることにこだわらずに取り組むことも大事ではないでしょうか? 例えば子どもの朝食。ご飯にみそ汁、焼き魚やサ…